車の運転で稼ごう

昼は働いているから日払いバイトが出来ない、けれども稼がないとお金が足りなくなってしまう、という人や、肉体を使う仕分け作業、精神をすり減らす流れ作業はやりたくない!という人も少なからずいるでしょう。
そのような人で、車の免許証や自家用車を持っているのなら、非常にマイナーかつ隠れた日払いバイトである「キャバ嬢の送迎ドライバー」という仕事をしてみませんか?

キャバ嬢の送迎ドライバー、と聞いても多くの人は「そんな仕事あるの?」と思うかもしれません、そしてその理由は「送迎されている現場を見たことがないから」だと思います。
それもそのはず、この仕事というのはキャバクラが閉店した後、つまり深夜の12時以降に行われる仕事なのです。

送迎ドライバーの仕事を始めると、店舗から「○日の××時に△△まで車でお願いします」という風に連絡が来ます。
その時間通りに指定の場所まで行くと、キャバクラのスタッフと仕事終わりのキャバ嬢が待機しているので、キャバ嬢を車に載せて各自の自宅や送ってほしい場所を聞き、そこまで車を走らせて送迎を行い、全員を自宅などに送り終わるとその日の仕事が終了するのです。
その為、人によっては「キャバ嬢と一緒にドライブして稼げるなんて最高!店で話すとお金がかかるから、車の中で沢山喋ろう!」と思うはずですが、この仕事も他の日払いバイト同様、そこまで甘く優しいものではありません。

まず、この仕事最大の難点というのは「キャバ嬢全員を送り届けると仕事終了」という点です。
これは「車の中からキャバ嬢がいなくなると仕事終了」という事なので、言い換えると「誰か一人でも車の中に残っていたら永遠に仕事が終わらない」という事です。
なので、送迎先を聞いた時に一人は西東京の自宅、もう一人は埼玉の実家、最後の一人が千葉の彼氏の自宅……という状況になってしまうと、関東圏を西へ東へ行ったり来たりする必要が出てくるのです。
そうなると送迎が終わったころには夜が明けている、という事も珍しくありませんし、昼に仕事をしているなら送迎が終わったらそのまま出社、という事にもなりかねません。
なので、働く際は「ある程度自由に昼の仕事の時間を調整できるか」というのも大切になります。

また、店舗によっては「仕事終わりのキャバ嬢は疲れているから、自分からは話しかけない。話していいのはキャバ嬢から話しかけられた時と、自宅への道を確認する時のみ」というようなルールを設けている店舗も存在しています。
その様な店舗で働いた場合、ひたすらキャバ嬢をバックミラーで眺めながら無言で車を運転し続ける事にもなりかねないので、キャバ嬢との会話をモチベーションに仕事をしようと思っている人にとっては非常はがっかりしてしまうでしょう。
なので、働く際は「店舗ごとのルール」そして「働いているキャバ嬢が大体どのあたりに住んでいるのか」というのを事前に確認できるなら確認したうえで働くようにしましょう。

そして、この送迎ドライバーをやるメリットですが、一つは非常に高い給料を仕事前に受け取ることができるという点があります。
仕事の前に受け取ることができる理由として、一つは「仕事終わりにキャバクラまで給料を受け取りに来ても、スタッフが全員帰っているから受け取れない」という点、そして「ガソリン代も給料に含まれているから」という理由になります。
なので、仕事前にガソリンを満タンまで補充してから指定の場所に行き、ガソリン代を含めた給料を受け取ってから働けるので、比較的モチベーションの維持をしやすくなっているのです。

車とキャバ嬢が好き、走っているだけで満足!そんな人ならきっと楽しく送迎ドライバーができるはずなので、もし夜にできる日払いバイトを探しているのなら、送迎ドライバーの仕事に挑戦してみましょう!

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流れ作業は自分との闘い

日払いバイトの中でもきつい仕事と言われている物に、仕分け作業と呼ばれている物があります。
この仕事は重い荷物を運んだりするような肉体的な疲労が非常に溜まる仕事ですが、もう一つキツイと言われている仕事に「流れ作業」という物があります。
これらの仕事は基本的に食品加工工場などで行われる仕事で、別段体を酷使するような仕事ではありませんが、体験した人の多くが「辛い」「もう二度とやりたくない」という感想を漏らす仕事になります。

食品加工工場などで行われる流れ作業、仕事内容は加工している物などによって変わりますが、よくあるものだと「流れてくるペットボトルが倒れていたら元に戻す」「流れてくる卵の中に殻や血が混ざっている物があったら取り除く」というような、自分が特に動くことなくはありませんが、やって来る様々な物と注意深くチェックしながら異常を正す、というような注意力が必要になる仕事になります。
ですが、気を遣って慎重に行っていたとしても1時間か2時間もあれば多くの人はどのように仕事をすればいいかは覚えることができます、ではこの仕事が辛いと言われている理由はいったい何なのでしょうか。

辛いと言われている理由、それは「永遠に仕事が終わらない」という物です。
永遠に終わらない、と思っても仕事自体はきちんと就業時間が定められているので、8時間程で仕事は終わります。
しかし、これらの仕事というのは「自分から動くわけではなく、何もなければただ流れてくるものを見ているだけ」というような仕事なので、自分から何かをすることは殆どありません。
その為、ティッシュ配りのようなPRスタッフの仕事であったり、荷物を運ぶ仕分け作業のような「気が付いたらもうこんな時間!」という感覚を体験せず、逆に「これだけ見てたのにまだ〇分しか経っていない!」という事が度々起こるのです。
実際にこれらの仕事をした人たちはこの「永遠に時間が過ぎない」という現象を「逆ウラシマ現象」という風にいう事もあるほどで、時には「1時間くらい卵を眺めてたと思って時計を見たら5分しか経っていなかった」というような事もあるそうです。

その為、実際にこの仕事を行うのであれば「心を無にして働ける」「長時間何も起こらない状況でも注意力を切らさずに働くことができる」というような人でなければ比較的辛い仕事になるでしょう。
ですが、その分働いてもらえる給料というのも比較的高いので、上記のように何も考えずに座り続け、集中力を切らすことなく働くことができる人なら非常に効率よく稼ぐことができるので、非常にオススメの仕事です!

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