振込日に注意

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日払いバイトという名称を聞くと多くの人が「その日のうちに給与を受け取れる」という風に思い、仕事を探す際も特に意識せずに探しています。
ですが、実際には「日払いバイトの中でも当日に給与を受け取れる仕事と、受け取れない仕事がある」という事を覚えておきましょう。

日払いバイトの定義というのは「1日ごとに給与の締め日が訪れる」という物です。
その為、朝から働いて夕方に仕事を終えた場合、その日の給与はその日のうちに絞められます。
ですが、仕事によっては支払いは1週間後やその週の週末になる場合があるのです。

どうして日払いバイトなのに働いた日に給与を受け取れないか、それは金銭トラブルを避ける為と言われています。
日払いバイトというのは基本的に派遣の仕事と呼ばれるような仕事になるのですが、その現場には派遣会社のスタッフがいる場合もあれば、時には「○○時に×人スタッフがいるので、車でそのスタッフを回収して現場に連れて行ってください」という風に派遣先の職場スタッフに指示を出しているだけで、現場には派遣会社のスタッフが誰もいない、という状況も起こり得ます。
もしそのような現場で働いた日に給与を渡そうと思った場合、派遣先の職場スタッフに日払いバイトのスタッフの給与を渡す必要があります。
そうなると、派遣先と派遣会社間でやり取りをしていた現金と働いているスタッフの給料の金額が明らかに釣り合っていない、というようなもめ事が起こる場合もありますし、時には派遣先のスタッフが給与を着服してしまう、というような事態も100%起こらない、とは言い切れません。
なので、このようなトラブルを避けるために給与の支払日を当日ではなく、締め日の1週間後に口座振り込みにしているような日払いバイトなどが多くあるのです。

その為、もしも働いた日に給与を受け取りたいのであれば、日払いバイトの中でも「即日払い」という記述がされている仕事を探して働く必要があるのです。
即日払いと書かれているような仕事の場合、派遣会社に登録してどこかに行って仕事を行う場合でも現場に派遣会社のスタッフがいるので、そのスタッフから給与を受け取ることができますし、仕事によっては派遣会社に登録するのではなく、工場や店舗に所属して働き、仕事が終わったら事務所に行って給与を受け取る……というような方法で給与の受け取りを行える場合もあるのです。

その為、もしも緊急でお金が必要になり、今日中に稼がないといけない!という時は「日払いバイトの中でも即日払い」と書かれている仕事を探し、緊急性はないけれども月に一度の給与支払いでは手遅れになってしまう、というような時は即日払いではない、通常の日払いバイトを選んで働くようにしましょう。
また、仕事によっては「仕事終わりに給与の半分、1週間後に残りの半分」という風に、2度に分けて支払いを行ってくれるような職場も存在しています。
その様な場所であれば、すぐに手に入るお金と後から入ってくるお金の2つをうまく利用して稼ぎながら遊ぶ、支払いを先に済ませてから残りのお金で好きなことをする、という事も可能なので、自分の働き方や状況などに応じて仕事を選び、利用するようにしましょう。

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